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1年で偏差値40台から84.3へ

一年前には偏差値40台だった私が、秋の各大学専門模試ではA判定を取り、記述模試では偏差値80越えをするようになりました。そこまで伸びた私の勉強法を1人でも多くの伸び悩んでいる学生に伝えたいと思い、このブログを書いています。毎日少しずつ、夢に近付きましょう!「最小の努力で最大の伸びを」

国語の偏差値77.9の私が教える現代文の読み方

 

 

おはようございます🌞ゆうです。

 

今日も「最小の努力で最大の伸びを」出せる勉強法で頑張りましょう٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

 

 

今回のブログでは、現代文の論述対策について書いていきます。

 

何個か前のブログに載せている成績通り、私は国語が得意です。

「現代文はフィーリング」なんて言う方もいますが、そうは思いません。

読書が好きかどうかもあまり関係ないでしょう。

 

「テスト」として国語という科目がある以上、正しい方法でロジック的に読めば、誰でも同じ答えが出るはずなのです。

 

 

では、さっそく私の読み方を紹介します。

至って普通の読み方なので、期待が大きすぎた人には失望を与えてしまうかもしれませんが、何事にも正攻法が近道です。

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これは実際に私が解いた問題です。

 

やりべきことを箇条書きにすると、

①形式段落に分ける

②意味段落に分ける

③対比を見つけて”〜”と”ー”などで分けて線引きする

この三つだけです。

 

下の余白に書いてある二つのスペースは、最初のうちはある方が分かりやすいので作って書けば良いですが、徐々に本文への線引きだけできっちり内容をとれるようになるはずです。

 

 

現代文で本当に大切なのは「対比」です。

 

近現代と近世を対比する構造はとても多いですし、世間一般はこう考えるが私はこう思う、などの意見の対比も多いです。

 

対比をマスターすれば、現代文は勝ちです。

 

 

 

 参考までに、私が使っていた問題集はこちらです。

もし、まだ何も読解ように買っていないのであれば、是非これをオススメします。

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上級現代文 I
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 一回一回ごとにテーマがあって、そのテーマで、短めの例題一つと、実践問題を二つ解くことができます。

 

そして、1番のこの問題集の良さは、「こんな回答だったら何点。」という回答の例とその理由まで詳しく載っていて、独学で勉強しやすいことです。

 

 

 

明日からこの読み方で現代文を解いてみてください。

 

模試でも最初は、元の自己流の読み方の方が偏差値が高く出るかもしれません。

 

しかし、絶対にそこで辞めないでください。

 

この読み方を試そうとした理由は何ですか?

 

自己流の読み方に伸び悩みを感じたからではないでしょうか?

 

何でもやり始めは慣れないので上手くいかないものです。

 

 

「勉強には三ヶ月の根気が必要」

私の尊敬している先生がいつも言っていました。

 

騙されたと思って三ヶ月は続けてみてくださいね!

 

 

では、また明日🌟